ルクセリタスでSEO関連の設定を見直す

2018.01.11SEO, おすすめ, ルクセリタス

今日はルクセリタスのカスタマイズで出来るSEO対策について見直したので、自分なりに気づいたことを記事にしておきたいと思います。

SEO関連の設定を見直す

「Luxeritas」「カスタマイズ」「Headタグ」を開きます
SEO related customization

トップページの meta description

ここに記入した内容はHead内にページの概要を説明する内容としてタイトルとは別に表示されます。

タイトル(title)

WordPressの「設定」「一般」で 「サイトのタイトル」と「キャッチフレーズ」に入力したものです。
General settings
title description

meta description

トップページのmeta descriptionを「設定」の「キャッチフレーズ」と違うものにしたい場合、ここに記入します。
サイトの内容を簡潔に説明した文章にするとよいでしょう。

Meta keywords の設定をする

「タグとカテゴリ名を keywords にする」

それによって、カテゴリー名とタグ名がHead内にmeta name=”keywords”として表示されるようになります。

ただし、カテゴリ名に含まれるものはタグとして使わない

下図のようにカテゴリ「プラグイン」の記事にタグ「プラグイン」を使うと
Categories and tags
下図ように同じものがmeta name=”keywords”として表示されるため意味がありません。
keywords

タグの編集をする

カテゴリーと同様「スラッグ」には半角英数字のみを使用し、URL に適した形式の名前を入力しましょう。
Edit tag

抜粋の入力をする

記事の投稿画面には「抜粋」という欄がありますが、そこに要約した文章を入力することで、記事の内容が読み手により伝わりやすくなります。

初めて下のように入力してみたら

Excerpt

こんな風にRSSフィードに表示されました

Extracted

抜粋のない時の表示との比較

自動で付けられた記事の要約より、わかりやすいと思います。
No excerpt

抜粋の入力欄が見当たらない場合

画面上部の「表示オプション」を開き、「抜粋」にチェックをつけると表示されます。
Display options

あとがき

SEOのことは詳しくはわかりませんが、Googleさんはきれいなのがお好き♪とよく聞きます。
検索エンジンで重要視されるのは「記事のタイトル」だそうですが
それ以外も、見出しの付け方や、カテゴリーの分類の仕方、タグのつけ方など、簡単にできる整理整頓はして損はないような気がしました。
ルクセリタスはSEO関連でも至れり尽くせりですね、ありがたや、ありがたや。

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2018.01.11使い方

Posted by どらみ