【Fitbit比較】同じ腕でここまで違う!?AirとCharge6の歩数・心拍データを徹底検証

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Fitbit AirとPixel Watchの最強2刀流運用論

画面も通知機能も一切ないFitbit Air。
ネット上では「何のために存在しているの?」「スマートウォッチがあるならいらないのでは?」なんて冷ややかな声も見かけますが……とんでもない!

Fitbit Airは、メインのスマートウォッチ(特にPixel Watch!)の『最強の相棒(サブ機)』としてこそ、真の覚醒を果たすデバイスかもしれません!

⌚ 純正のバンドがダサすぎる件

右手首2本巻きを始めてから、新人Airくんは2日連続で睡眠スコアが「なし(データ不足)」と見事に期待を裏切ってきました!
今朝は起きた時にAirのバンドを見ると、バリバリはがすタイプのバンド(面ファスナー)がおそらく掛布団に引っ掛かって知らない間に緩んでしまったのでしょう、センサーの位置が移動していたんです。

この純正のバンド!大問題だと思います!
剝がすときに、バリバリッ!メリメリッ!って音がするんですよ!
そう、まるで中学生が使う財布のように!😅
いい大人がバリバリッ!メリメリッ!って!
なんでこんなぶっさいくな仕様にしたのか、Googleさんに聞きたいわ!

で、サードパーティー製のお手頃価格のバンドがほとんど売ってない!
もし、純正品をGoogleストアで買おうと思ったら、プレミアムモダンバンド7,980円ですよ!
え?本体付きでそれぐらいの値段でええと思うけど、まさかのバンドだけですか~!と言いたくなるよね😆

Fitbit Air プレミアムモダンバンド 白

この色のプレミアムモダンバンド, 欲しいなぁと思うけど、私、今は試着状態の人ですから😅
まだ、Charge6 と Air どっちを残すか決めていませんので、買えませんわ😆

トラッカーとバンド、これは一歩も譲れないほど大事な要素ですよ。
私のメイン機 Galaxy Watch7 なんてサードパーティ製のバンドの方が純正の数倍気に入って使っていますからね!
一秒で取り外して手を洗える。また一瞬で取り付けられる。

これは手首にデバイスを常時つけている者にとって非常に大事なポイントです。
それが1,200円ほどですよ?
なんでバンドに8,000円も払わなあかんのや!ってなる私の気持ちもわかっていただけるかと…

🕵️‍♂️ 時差で復活する睡眠スコア!アプリの裏で何が起きている!?

「なんだ~バンドが緩んで正しく測定できなかったか…」と諦めていたのですが、今朝になってアプリの「昨日のスコア」を覗いてみたら……

なんと、睡眠スコアが「84」って堂々と表示されとるやないですか!!!😲💦

昨日の段階では、何時間待っても、どれだけ画面を更新しても「データなし」だったのに、丸1日経ってからしれっと過去の数値を復活させてくるタイムラグ。

さらに面白いのが、今日(6/3)のデータです。
睡眠ステージの画面には相変わらず「データなし」と冷たく書かれているのですが、アプリ内のコーチのアドバイス欄を開くと、しれっと「今日の睡眠スコアは84ですね!」とおしゃべりしているんです!

表舞台(グラフ画面)では「データなんて取れてませんけど?」って顔をしながら、裏(コーチの部屋)では「本当は84点って計算できてるよ!」というツンデレ状態。
おそらく、明日の昼頃になれば、今日の分のスコアも堂々とアプリに表示されるのではないでしょうか?
同じ右手首に着けて寝ている Charge6 では、睡眠スコア「81」エナジースコア「56」とちゃんと測定されていました。

🚶‍♂️ Air と Charge6 の歩数データの違い

興味深いのは、Air と Charge6では、センサーのアルゴリズムが変わったんだろうなと感じられる点です。
同じ距離をウォーキングしても、Airは 5,363歩で Charge6は 5,240歩と若干ですが Air の方が多めにカウントされます。
ところが、消費カロリーは、Air は284 kcalで、Charge6は 285 kcal とほぼ同じです。
これは、心拍数を捉えるセンサーが、より向上したと受け取ればよいのでしょうか。
心拍ゾーンの平均は Air が126bpm なのに対して、Charge6は 123bpm でしたので。

Charge6心拍ゾーンスクリーンショット

Air心拍ゾーンスクリーンショット

あれ?これほんとに同じ人物の同じ腕で測定したデータですか?!というぐらい違って見えますけど💦
それに、両者とも「自動記録」にしていて、一切手を加えずに測定しているのですが、今日のウォーキングをAirの方は「ランニング」と誤って記録していました。(手動で修正しました)
補足ですが、ウォーキングとはいうものの、途中の運動公園で、プチ筋トレを挟んでいますので、純粋に「歩いているだけ」ではないので、心拍に変動があるのは想定内です。
Air の方が時間表示が細かくって見やすいというのは、おそらくGoogle社内のiPhone向けアプリ開発チームが優秀だから、だと思いますよ😆🎉
いずれにせよ、継続して同じトラッカーで測定をする、というのがデータの見方としては正しいと思います。

🤝 画面・通知がないからこそ「Pixel Watchのサブ機」として大活躍する

Googleがわざわざ「1つのアカウントに2つのデバイスを同時に接続できる」という神アプデを敢行した本当の理由は、Pixel Watch のサブ機として活用して欲しいからだと感じています。

購入を迷っている方に、私が提案したい最強の組み合わせがこれです!👇

  • ☀️ 活動中の日中: 画面が見やすく、電子決済や通知がバリバリ使えるPixel Watchを相棒にする。
  • 🌙 リラックスタイム・就寝中: 画面の光も通知の振動も一切必要ないから、超軽量で「静寂」を保てるFitbit Airにバトンタッチする。

寝る時にスマートウォッチをつけていると、手首が重くて暑苦しいですよね💦
うっかり睡眠モードにするのを忘れたころには、手首の通知に邪魔されて目が覚めてしまう!なんてこともおこるかもしれません。
でも、Airには画面も通知もありません。(あるのは目覚まし機能だけです)この「何もないこと」こそが、睡眠時や1人のリラックスタイムには、究極の癒やしであり強みになるんです。

🎯 まとめ:購入を迷っているあなたへ

「メインのスマートウォッチの充電が切れるのがストレス」
「リラックスタイムには、画面のチカチカや通知の嵐から解放されたい」

そんな風に悩んでいる人にこそ、このFitbit Airはド真ん中に刺さるはずです。

日中は多機能なPixel Watchに任せて、夜は静かなAirで癒やされる。
Googleの思惑通りの「二刀流リレー運用」をしてみると、ガジェットライフが何倍も快適になりますよ!

ただし、それができるのはAndroidユーザーに限りますけどね💦

(強めに締めると寝心地悪っ!となるバリバリバンドの対策も含めて)w、来週からは、皆さんが一番興味がありそうな、「足首装着でのデータ検証」というディープな世界へと突入します!

手首でこれだけ面白い癖を見せてくれるAirが、足首に引っ越したら一体どんなログを弾き出すのか!?
購入前の参考になるガチデータをモリモリ集めておきますので、これからの人柱ロードムービーもどうぞお楽しみにーーー!!!🐯🔥🔥📱💻🚀🍏✨

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