メモの必要性にやっと気づく

更新が何度もある

無料ブログと違い、WordPressでテーマを使ってブログを運営していると「更新」というタイミングに何度も出くわします。 本体のWordPressのバージョンも次々新しくなっていきますし それに伴ってテーマも新しくなれば、プラグインも新しくなっていきます。 時にサーバーのApacheやPHPやMySQLのバージョンだって変わるかもしれません。 今まで「更新ね、はいはい」って感じで気軽にボタンをクリックしてきましたが、いろんなところに何が原因で影響が出ているのか、わからなくて困ることが多々ありました。

いつ何をしたのか

このプラグインはいつインストールしたのか?とか テーマを更新したのはいつ?とか AMPにエラーが現れたのはいつ?とか それが解決したのはいつで、どういう方法をとったのか、とか。 時系列で残していれば、きっと後で見た時に役に立つはず!と思い立ちました。 (かなり遅かったけど・・・)

どうやって記録する?

だから、どんな細かなことも記録しておこう!と思ったわけです。 ローカルのパソコンに残しておくのもありですが、それだといちいち探すのが面倒だし かといって紙のノートだと、どこに書いたのか検索もできないし だったら、サイトの中にページを作って残すのが一番やん!と思いました。 先日テーマの更新の影響でAMPページにエラーが発生しましたが、現在Search Consoleを見ると「修正箇所を検証中」となっています。 これらも、いつ検証が終わって「問題なし」となったのか、など、日付と時刻を記録しておけば簡単に振り返れます。

現在進行中の検証

ちなみにSearch Consoleでは、まだ84ページにエラーがあると表示されています。 Applicable page 内容はこんな感じですが Detailed description 一番下の「公開中のバージョンをテスト」すると、すでに問題は解決しています。 しかし、依然、検索結果にはこのように表示されています。 search results

あとがき

メモが必要なのは自分だけなので、大々的にリンクは貼っていませんがサイトマップには表示させています。 そもそも、自分は記録魔なくせに、どうしてこんな大事なことをメモしていなかったのか悔やまれます・・・。 皆さんにもオススメです。