かれこれ2年間メルカゾールを飲まずに過ごしてるけど調子がいい

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私が初めてバセドウ病と診断されたのが2009年3月

忘れもしないイチローを擁する日本チームがWBCで優勝した年でした。

それから2年3カ月後の2011年6月に初めて郷原さんのセッションを受け、次のセッションだった9月からメルカゾールを止めることができました。

でも翌年の2012年6月からAホテルで働き始めたのを機に、霊障にたびたび見舞われるようになり、死にそうな思いを何度もしました。

たぶんこれは体験した者にしか分からないですけど!

Aホテルでは数々の怪奇現象にも出会いましたね~

もう絶対に近寄りたくないホテルです。

そんなハードワークと霊障が祟ったのか、2014年3月に甲状腺の検査をすると再発していました。

そしてその2年後、愛犬パールが息を引き取るまでの5週間看病した末に、またまた再発しました。

2014年の時も、かかりつけ医に血液検査と投薬をしてもらっていましたが、フェードアウトするように通わなくなりました(真似しないでね)

で、また2016年も同じかかりつけ医に3か月間投薬をしてもらい、そのままフェードアウト、現在に至っています。

2016年に処方された薬が、もともと多すぎたせいもあって、ちょっとずつ自分でさじ加減をしていたので、その年の暮れまでは完全に薬とは切れていませんでしたね。

そしてあれからもうすぐ2年がたとうとしています。

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この7年間で受けた郷原さんのセッションは35回(金額にして416,000円!)

貧しい家計からよくこれだけ捻出したものです(笑うしかない)。

必要がないと感じれば辞めればいいだけの事なんですよ。

別に誰から強制されているわけでも、洗脳を受けているわけでもありませんから。

でも、これはセッションを受けたものにしか絶対にわからないことですが

違うんですよ。

受けていなかった時と、受け始めてからの自分と自分の周りが。

物事が知らず知らずのうちにうまく運ぶ、とでもいうのでしょうか。

ひとつひとつ取り上げたら、そんなこと当たり前ちゃうん?と思うようなことかもしれませんが

当たり前ではこうはならない、と思うことがいろいろあります。

そもそも私がメルカゾールなしで無事に生きていられているのも不思議な話だし

仕事を辞めてもどうにかフリーランスをして暮らしていけているのも不思議な話です。

なんてったって、人生で常に「今」が一番「楽」だと思いながら暮らしていますしね。

少しも「あぁ前の方が良かったなぁ」と思うことがありません。

それを「普通のこと」と言ってしまえばそれまでなんですけどね。

私には地獄にいた日々があったので、余計に普通のことが素晴らしく見えます。

人それぞれ「楽(らく)」だと感じる基準は違うのは当然でしょう。

今の私の環境が、他の人から見て「楽」だとは感じないかもしれません。

「終わりよければすべてよし」だと最近はすごく思います。

だからこそ逆に終わりがまずいと、せっかくの人生が台無しになりかねませんからね。

36回目のセッションはちょうど1週間後。

苦手の地下鉄に乗るのがちょっと憂うつな日ではありますが、メッチャ楽しみな日でもあります!

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この記事を書いた人
どらみ @からだのひきだし

バセドウ病は寛解しましたが、その後心房細動を発症し現在に至っています。自分の体の声を頼りに、睡眠・栄養・生活習慣を「見える化」することにより、服薬なしでコントロールしています。胸の苦しさがなければもっとできることがあるのにな、と思うことは多いです。

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