調子のバロメーターは自分の感覚

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Fitbit AltaHR  をお風呂に入る時以外身につけているので、心拍数や運動時間などは常に記録されていて数字で見ることが出来ます。

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私がダイエットを熱心にやっていた頃には、こんな活動量計がなくって、ただ、どれだけ歩いたかとか動いたかを測るものでした。

Fitbit AltaHR は心拍数も同時に記録するので、運動の強度が簡単に測定できるのが従来の活動量計とは大きく異なる点です。

体重は10kg、体脂肪率は10%ほど減らして、運動量をキープしたまま過ごしているうちに、甲状腺ホルモンが異常をきたし、筋トレが出来なくなりました。

ダイエットは一時的にやるものじゃなく、一生続けるものなのに、続けることがままならず、もうすぐできるかな?もうすぐ回復するかな?と期待していましたが、心臓に強い負荷を感じたまま日々が過ぎていきます。

それでも最近は運動ゾーン時間が24時間のうち15時間○○分という具合に、16時間を切る日が見られるようになってきました。
つまり一日のうち8時間ほどは心拍数が80bpmを下回っている、ということになります。

一番低い数字で69bpmもあるので、全然正常からは程遠いですが。
寝ている間も100bpmもあった頃と比べると、ずいぶんとマシになりました。

Fitbit では、まぁまぁな数値でも、自分の感覚として今日は苦しいと感じる時間が多かったかな。
調子がマシな時は、家の掃除ぐらいはなんとか出来るのですが
今日は3フロアある家の2Fだけをを掃除した時点でもうダメだ~!ってなりました。

少し動くだけで、心臓が悲鳴を上げてしまう状態でした。

こんな日は動かないに限ります。

お風呂もかなり苦しいけど、湯船には可能な範囲で入っています。

今はゆいな(4)のお父さんも休暇でずっと家にいるのに

事あるごとに私を指名してくるゆいな(歯磨きとか抱っことか)

結局土日のお昼寝は、私の部屋のベッドでしたしね。

明日はもう少し楽だといいな。

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この記事を書いた人
どらみ @からだのひきだし

バセドウ病は寛解しましたが、その後心房細動を発症し現在に至っています。自分の体の声を頼りに、睡眠・栄養・生活習慣を「見える化」することにより、服薬なしでコントロールしています。胸の苦しさがなければもっとできることがあるのにな、と思うことは多いです。

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甲状腺機能亢進症

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