Fitbit Air vs. Fitbit Charge6 睡眠グラフの比較

スポンサーリンク


「右手首2本巻き&iPhone15お引っ越し」の初日データが集計されて、エクセルを眺めながらニヤニヤが止まらない私ですが、今回はその中から、特に面白い結果が出た「睡眠グラフの機種による違い」をガチ比較レビューしちゃいます!✨

アプリの画面がそれぞれ違って、スクショの形が揃わなくて少し見づらいのですが、それぞれの特徴的なグラフを順番に並べてみました。👇

▼ Fitbit Air(黒い画面のスクショ)

Fitbit Air 睡眠グラフ

▼ Fitbit Charge6(白い画面のスクショ)

Fitbit Charge6 睡眠グラフ

 😲 就寝・起床時間はほぼ同じ!入眠の検知に驚き

まず、グラフの一番上を見て驚いたのが、ベッドに入った時間と朝目覚めた時間です。

なんと、両機種とも就寝が「22時17分」、起床が「5時34分」と、バシッと一致しているんです!!! 🚀✨
(全体の睡眠時間は、Airが7時間6分、Charge6が7時間11分とわずか5分差!)

さすがは同じDNAを持つ姉妹機。右手首に2本並べて巻いて寝た甲斐がありました。私の入眠と目覚めのタイミングの検知力は、どちらも文句なしにパーフェクトです!

🚨 深夜1:30のトイレ。見逃さなかったAir!

時間が完全に一致して「中身も全部一緒かな?」と思いきや、グラフの波形を見ると「個性の違い」が浮き彫りになりました。

実は私、深夜の1時30分頃に目が覚めて、実際にベッドから起き上がってトイレに立ったんです。🚶‍♀️💨
その瞬間のデータを2機種で見比べてみると……

  • Fitbit Air(黒い画面): 深夜1:30頃(1:55の少し手前)、ピンク色の「覚醒状態」のラインが綺麗にピコッと立ち、その下の睡眠グラフがスパッと空白になっています!お見事!🎯
  • Fitbit Charge6(白い画面): なんと、あの明確に動いた瞬間を「ピンク(覚醒)」と捉えず、浅い眠りのままスルーするか、一番下の寝付けない状態にカウントしています。

実際の行動をリアルに、そしてちょっぴり厳しく捉えていたのは、新参者のFitbit Airくんの大勝利でした!

 🧐 レム睡眠の検知にも大きな差が!

もう一つ、決定的な違いを見つけてしまいました。夢を見ている浅い眠りである「レム睡眠」の合計時間です。

  • Fitbit Air(黒い画面): しっかり「33分」検知!グラフの後半にかけて、水色の凸凹した山が3回綺麗にやってきています。
  • Fitbit Charge6(白い画面): なんと「わずか10分」しかレム睡眠を検知できていません……!グラフ上も1回小さな山があるだけです。

新参者のAir(黒い画面)の方が、夜中のトイレもレム睡眠も、むしろCharge6先輩(白い画面)より圧倒的に「細かく、リアルに」データを検知できているようです!

それなのに、Airくんはなぜか「スコアなし」……。アプリ側でのスコア計算処理がタイムラグを起こしちゃったのかな?(笑)😂
Charge6 の睡眠スコアは、「82」でエナジースコアは「53」でした!

 🤝 まとめ:違うからこそライフログは面白い!

同じ手首に巻いて、同じ心臓の動きを測定しているのに、深夜のトイレもレム睡眠も超敏感に察知する優秀なAirくんと、ちょっとおっとり構えるCharge6先輩。

前にもお話しした通り、トラッカーの数値に「どっちが100%正しいか」を求めるのは野暮というもの。
こうして2つの個性が弾き出すデータの「違い」や「変化」のストーリーを読み解くことこそが、ガジェット人柱の最高の愉しみやなぁと改めて実感した夜でした。😊💖

✍️ あとがき:トラッカーの『存在意義』ってなんだろう?

今回の実験を始める前、ネットで「手首専用のトラッカーを足首に巻く意味なんてあるの?ただのアクセサリー?」という冷ややかな声を見かけました。(* ̄▽ ̄)
「だから、実際に巻いてみてどうなるかを大真面目に検証しとるんやん!」と心の中で呟きながら

スマートウォッチや活動量計のデータって、メーカーのアルゴリズムやセンサーの個性によって、歩数が多く出たり心拍数がズレたりするのは当たり前なんです。医療用のアラート機器ではないのですから、他機種と比べて「どっちの数字が絶対に正しいか」を競うこと自体があまり意味のないことだと私は思っています。(本当にそこまでの正確性が欲しいなら、医学用の検証機器を使いなはれ、というお話です!笑)

私にとってトラッカーの存在意味とは、絶対的な数値の正しさではなく、過去の自分と比べて「どう変化しているか」を観測すること。

「先月と比べて、多く歩けたのか?」
「先週と比べて、睡眠スコアはどう変わっていっているのか?」

一人の人間の、日々の「変化」を同じ条件下でじっくり追い続けることこそが、ライフログの本当の楽しさであり、ガジェットの正しい使い方やと思うんです。😊✨

だからこそ、足首という特殊な環境でデータがどうバグるのかを観測するのも、立派なデータ検証!
そして、そのバグの裏に潜む原因を突き止めるために、次なる戦線「右手首2本巻き」へと突入したわけです。

他人がやらない実験だからこそ、見えてくる変化がある。
この泥臭いガジェット人柱のロードムービーを、これからも楽しんでお付き合いいただけたら嬉しいです!猛暑に負けず、次回の2本巻き実測データもお楽しみにーーー!!!🐯🔥🔥📱💻🚀🍏✨

送信中です

×

※コメントは最大500文字、1回まで送信できます

送信中です送信しました!

コメント Leave a Comment