6番大山がサヨナラ3ランホームランで決着

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8月10日 (土) 阪神 vs. 広島 20回戦(106試合目)

京セラドーム 18:01~3時間51分

logo_t_m阪神 6x-5 広島logo_c_m

試合

先発オーダー

  1. (中) 近本 光司
  2. (二) 糸原 健斗
  3. (右) 福留 孝介
  4. (一) ジェフリー・マルテ
  5. (左) ヤンハービス・ソラーテ
  6. (三) 大山 悠輔
  7. (捕) 梅野 隆太郎
  8. (遊) 北條 史也
  9. (投) 西 勇輝

大山を今さら下げても、突っ込みどころが減るやんw

打順の呪縛から解放された大山

こんな結末になるんですね。

皮肉なものです。

これまでのプロ野球人生でサヨナラホームランの経験のない彼のところに、打てばサヨナラの場面が回ってくるんですからね。

マルテが打ってもソロ

マルテが出てソラーテが打っても同点

マルテとソラーテが出て大山が打てばサヨナラ勝ち

こんなシーンがお膳立てされるなんて、ラッキーな男ですね。

結局、4番じゃなく6番がまだ身の丈に合ってるって、そういう結果なんじゃないのかな。

ソラーテの守備が・・・

今日は試合前から糸井離脱のニュースが入り、代わりに陽川が昇格しました。
(陽川しかおらんのかっ!)

糸井の離脱はもちろん昨日の盗塁で痛めた足が原因です。

その糸井の代わりに外野の守備についたのがソラーテ

ライトにはてっきり髙山が回るのかと思いきや、なんと福留!(ビックリ)

今日の先発床田をよく打っていた糸井が離脱したのは、痛いとしか言いようがありません。

ほんまに、宇宙人は自分の限界をよく頭に入れてプレーしてもらいたいものです。

でも、これでソラーテの守るところができたんちゃうん?と喜んだら大間違いでしたね。

2-1とリードしていた3回表の守備では

ヒットで出た菊池を塁に置いて、バティスタのレフトへの当たりをソラーテが追うも捕れず、フェンスを直撃。(近本がカバーして返球)

やっぱり追い方がプロの外野手じゃないと言ってしまえばそれまでだけど、ソラーテってほんまに外野が守れるのか~?

このタイムリーで同点にされ

鈴木にはショートへ内野安打を打たれて1、3塁。

このショートゴロの守備でも解説の中田さんは

「北條は飛びついて捕ったのはいいけど、2塁ランナーを見ましたよね。あそこは間に合わないから、ランナーを見ずにすぐに1塁へ送球していればアウトにできた可能性も」

と言っていました。

プロの世界では0.何秒かの差がアウトとセーフの分かれ道になることが多いです。

ま、北條くんですから、あれ以上慌てて暴投されるよりは、まだ一塁手へ届くボールが投げられただけでもよしとしなきゃですw

そんなわけでまだ一つもアウトが取れてないっていうのに、ランナーは1(鈴木)、3塁(バティスタ)。

そしてまたしても5番松山の打球はレフトのソラーテのところへ!
(あ~あ、絶望的と思ったら)

TVカメラも(レフトフライだろうと思って)3塁ランナーのタッチアップを抜こうとしているのに、またしてもソラーテがグラブに当てながらも捕れず2点献上><

きっと相手の打者はソラーテの守っているところに打てば、ヒットになるって思っているに違いありません。

やれやれ

どうするの、彼の守備位置。

3塁は大山の聖域みたいだから、守らせてもらえる可能性はゼロだし。

来日1、2戦のような派手な活躍も影を潜めている状態では、使えば使うほど、相手に点が入るよね。

結局、今日の西くんも守備に泣かされたピッチャーになってしまいました。

もうピッチャーが可哀想すぎ。

あんなに長い守備時間だった3回表が終わった直後の3回ウラの攻撃がよろしくないよね。

4番のマルテは空振り三振、5番のソラーテはショートゴロ、6番の大山は見逃し三振。

あっという間に攻撃時間終了!ですよ。

それに、ソラーテはショートゴロを打っても、1塁にチンタラチンタラしか走らない!

そーゆー選手は大っきらいなんです!!!

もう出るの止めてもらえません?

8回ウラに代打で出た鳥谷さんの走塁を見習いなさい!!

菊池のさばくセカンドゴロなんて、100%走ってもアウトにされますよ。

それがわかっていても、全力疾走する姿はやっぱり気持ちがいい!

好きになれんわ!ソラーテのこと!

西勇輝vs.鈴木誠也

2回表にフォアボールで塁に出した鈴木誠也

この人が塁にいるとややこしい!

なんとかけん制で刺したい!

際どいタイミングとなったけん制は、マルテがリクエストをアピールし、矢野監督が応じる形でリプレイ検証を要求しましたが、セーフの判定は覆らず。

まったく同じシーンが5回表にも

ライト前ヒットで塁に出た鈴木誠也

やっぱりこの人が塁にいるとややこしい!

なとかけん制で刺したい!

際どいタイミングとなったけん制は、マルテと西がリクエストをアピールし、矢野監督が2度目のリプレイ検証を要求。

失敗したら後がない2回目でしたが、やはり西くんまでがアウト!と言っていたのでこれはセーフの判定が覆ってアウトになりました。
(1塁塁審の佐藤さん、しっかりしてや)

今日は普通のブログやんw

不満はいっぱいあるんやけど

最後にあんな勝ち方をされると、なかなかぼやきにくいw

もし、大山があの場面でホームランを打たずに3-5で負けていたら

今日の戦犯は、ソラーテで決まりでした。

もうソラーテを守備で使うのはやめません?

eye_catch_13543

糸井が離脱したんなら、外野には髙山を入れましょ。

ソラーテよりは守れると思うし、ソラーテほど派手じゃなくっても、そこそこ打つし。

私はやっぱり日本人選手が好きなんで。

絶好調で離脱はないで糸井さん
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コメント

  1. ののたんとおいたん より:

    こんばんは、どらみさん( ^ω^ )

    今日も勝たせてもらえると思ってたんですが
    大山選手に打たれちゃいましたぁ(๑˃̵ᴗ˂̵)

    昨日、嫌味なコメントして
    ゴメンね、大山選手m(_ _)m

    明日は、いつも通りで
    お願いします(^人^)

    あと、昨日の追記になりますが
    大山選手は、一塁ベンチじゃなく
    原口捕手を見てたんですね!!
    多分、知らんけど( ˘ω˘ )

    • どらみ より:

      ののたんとおいたん さん

      すみませんね~広島さんは巨人を追撃したいのに、勝たなくっていいチームが勝っちゃって テヘッ(*゜ー゜)>

      なんだか、サヨナラ勝ちってホントはもっと楽しいイラストが登場してもよさそうなのに、全然そんな気分じゃありません。
      たまたま勝てただけであって、西も四球が多くてピリッとせんかったし
      ソラーテの守備も北條の守備も相変わらずヘッポコだし。
      全然でした。

      ただ、6番に下がった大山はノビノビ野球をやり始めるかもです。
      もしそうなったら、ごめんなさいね。

  2. 掛布 雅之ファン より:

    どらみさん こんばんは

    いやーな予感がする6番大山の逆転サヨナラホームラン!
    (素直に喜べない鬱の僕、あそこへ運んだのか?たまたまか?
     7回のライト前ヒットの時、解説岡田の話が耳に入って
     自分で決めに行ったのか?たまたまか?)

    yが頭に乗ってなにやらしそうな予感。

    陽川が再昇格ですか?ほんま他に外野手おらんのかですよね。

    明日の先発オーダーだけが楽しみ継続中、早く守備重視にせーよy。

    • どらみ より:

      掛布 雅之ファン さん

      ほんまに、なんなんでしょうね?
      サヨナラ勝ちでこんなに空しい秋風が吹くような気分にさせられるなんて。
      「あ~ぁ、こんな勝ち方してしまいよって~」っていうのが正直な感想です。

      これはハッキリ言って負ける試合です。
      あんなヘッポコ守備で勝ったらダメです!
      ファンは心から喜べません。
      掛布雅之ファンさんの鬱も治りません。

      陽川と糸井って、違いすぎて笑えますね。
      陽川はどこで使いたいの?
      内野手やよね?
      マルテの守備固めでファーストに入れるの?
      でも、一軍での守備経験が少なすぎて、またワンバウンドの球拾い上げられないよ?

      代打でもないでしょうに・・・
      それなら外野の守備固めで中谷くんを上げてくれればいいのに。
      守備の方が大切やってことにYはいつ気づくんでしょうね。

  3. より:

    ようやく我々の声が届きましたね。(^-^)

    さて
    よく言われる大山四番下ろすなら他に誰がいる?
    ですが。

    これは、、

    答えはズバリ!

    誰もいませんて。

    本物の四番欲しかったら現実的には。
    来期はギャンブル金を3億出して外国人連れてくる。
    オフに長打力の実績がある他球団の選手を全身全霊で獲得に動く。
    この二択。

    生え抜き四番って阪神にずっといない。
    大昔はわかりませんが。
    桧山、新庄、八木、浜中、関本、えーあと
    あっ、
    さりげなく鳥様も。(^-^)
    あと、原口、中谷も立ちましたかね。
    彼らは生え抜きで四番の打席に立ちましたが、、、
    これが四番打者やぁ~~~
    には遠い印象。

    僕がチビッ子の頃プロ野球を見始めてからの印象だと~、、、
    もはや80年代の掛布さん、岡田さん以来生え抜き無し、この二人は流石の四番認定ですね。
    『正しき生え抜き恐怖の四番打者』
    約40年、こんなにも出てないのです。
    ずっと外様か外人なんです。

    敵のファンが恐れて認めるレベルに達するのが真の四番と思ってます。
    アレに打たれたらしゃーなぃ。
    憎たらしぃ、
    しかし敵ながらカッコいいわな~
    ってなる感じが真の四番打者!

    野村さんが『四番とエースは育てるものではない』と仰っておりました。

    我々の想像を越える才能と更に努力。
    最悪のプレッシャーに勝てる精神。
    一年間出れる体力。
    マスコミ受けのキャラ。
    ふてぶてしい態度。
    ケガもしない強靭さ。
    当てられたら恫喝する迫力。
    空振り三振が絵になる。
    それら全部の素質がある打者。
    そして性格の適正も大きいでしょうかね。
    それくらい大変な立ち位置なんでしょう。
    そして阪神の四番の立ち位置は12球団でも一番厳しいでしょう。

    大山、お疲れさん。
    色々大変やったな。
    そして今日は6番でカッコいい逆点ホームランありがとう!!!

    • どらみ より:

      紀 さん

      われわれの声が届いたんでしょうか、ね?
      そうとも思いませんが、こちらとしては、今さらブレられても、いじるネタが減って困るってもんです^^

      4番として固定できるような選手がいない現状では
      大山に固執するのではなく、その時期その時期でチャンスに強く、得点力のありそうな打者をクリーンアップに並べるしかないと思いますよ。
      今なら髙山がクリーンアップに入ってもいいぐらい。
      それなのに、出さないしね。
      首脳陣の見る目はどないなってんねん!

      >四番とエースは育てるものではない
      本当にそうだと思います!
      今年の大山を見ていると、一軍の公式戦で練習しているようにしか見えません。
      守備でミスをしようが、チャンスで見逃し三振しようが、4番サードが確約されている選手に闘志はわきません。
      競争、競争と言っておきながら、結局、Yは自分で決められずに逃げているだけのように見えます。

      まだまだ守備軽視も甚だしい試合ばかりで、私の憂うつは続きます。
      トリさんにショートを守らせて・・・