記事内の文字列を一括変換してくれる便利なプラグインSearch Regex

インポート

Webサイトで執筆をしていると、ある日「前に書いたあの箇所を全部見つけて一気に書き替える方法はないものか!?」と思う日が必ず来ます(^^ゞ
たとえば、スペルの間違いに気づいた時、スタイルのクラスを書き替えたい時。
サイトを移転してURLが変わった時。
何百何千と記事があるのに、一個一個探して行くなんて、原始的過ぎますものね。

そんな時は、プラグイン「Search Regex」を使えば一瞬で作業完了です^^
今日はお世話になっているそんなプラグインの使い方をご紹介します。

プラグインSearch Regexの準備

インストール

開く「プラグイン」「新規追加」

「Search Regex」と検索してインストール&有効化します。

Search Regex_04

プラグインを起動する

開く「ツール」「Search Regex」
Search Regex_05

プラグインSearch Regexの使い方

一括変換するには

  • Search pattern(検索): 変換したい文字列を入力(ここでは元のURL https://plus-time.com と入力)します。
  • Replace pattern(置換): 置換したい文字列を入力(ここでは移転先のURL https://plus.martto.net と入力)します。

Search Regex_01

「Replace & Save」をクリックすると、「Result(結果)」に表示されている内容がすべて置換されて保存されます。


Search Regex_02

置換せずに検索するには

上記の画面で「Search」をクリックすると、検索結果が一覧表示され、置換対象の文字列がハイライトされます。

view : 表示する (同じウィンドウで記事を表示閲覧できます)
edit : 編集する (同じウィンドウで記事の編集画面が開きます)

Search Regex_03
「Search」を使用することで、一括置換・保存はせず、一記事ごとに確認の上、編集・保存することも可能です。
最初に「Search」で置換対象を一覧表示させてから、その後「Replace & Save」をクリックすると安心です☆

あとがき

サイトの移転でドメインが変わった時でも、このプラグインを使えば、対象の文字列を一瞬で置換してくれますので非常に役立ちます。
検索対象は以下の通りです。
Search Regex_06
固定ページやカスタム投稿などは対象に含まれていませんので注意が必要ですね。

そのため、併せて使いたいプラグインが「Broken Link Checker」です。
便利だけれど重い、とるなさんも書かれていました。
プラグインは有効化しているだけでサイトを遅くする原因になるそうなので、「Search-Regex」や「Broken Link Checker」などは使いたい時だけ有効化するのもありだと思います。

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プラグイン

Posted by どらみ