Luxeritas3.0がリリースされました~♪

るなさん、ありがとうございます!! で、さっそく、バージョンアップしてみました!一昨日5/17(木)w つまり、公開直後! 今回、子テーマも3.0バージョンが公開されたので、調子に乗って子テーマもバージョンアップしちゃいました♪ そしたら~ ありゃ大変!

子テーマも3.0にしたら

子テーマに加えていたカスタマイズ箇所が全部デフォルトに戻っちゃいましたやん! ここね↓ Luxeritas子テーマの編集 考えたら当たり前>< ただのおっちょこちょい。 子テーマのバックアップってのは取っていたものの Luxeritas子テーマのバックアップ けど、このバックアップを復元しちゃったら子テーマがver2に戻っちゃうよな?? そのときこんな気分になりました 「親テーマと子テーマのバージョンはいっしょでなきゃ意味がないよね?」

バックアップから復元

そして、とにかく子テーマに加えたカスタマイズがナッシングの状態では、まともに閲覧さえできないわがサイト。
  1. カスタム投稿が消える
  2. コードのハイライトが消える
  3. 記事の折りたたみと展開ができない
  4. アクセス解析が消える
  5. 記事内の吹き出し表示が消える
  6. コメントフォームの文字列が消える
などなど。 子テーマよ、なんて重要なんだ! とりいそぎ、と言いながらも、結局、時間のかかる方法で、プラグインのバックアップファイルから復元する、という方法で元の2.5に戻したのでした。 もしかすると、数人の閲覧者の方は「なんじゃこれ?」に遭遇されたかもしれません・・・。

子テーマの比較

そしていったん落ち着き(笑) 2.0と3.0の子テーマの違いをしっかり見極め 現在は、親テーマのみを3.0にアップデートし、子テーマは2.0のまま使用しています♪ 左が2.0の子テーマをバックアップしたもの 右が3.0の子テーマのデフォルトの状態のもの(readme.txtは除く)
Luxeritas子テーマ2.0
Luxeritas子テーマ3.0
ちなみに3.0の「phrases(フレーズ)」と「shortcodes」フォルダの中身は空です。 定型文やショートコードを登録すると自動的に作られるようです。 また子テーマ2.0にない「design」フォルダも、オリジナルのデザインを作って保存すると、自動で作られます。 ということで、子テーマは2.0のままで問題なさそう。

3.0でデフォルトに戻ったカスタマイズ箇所

今のところ発見したのは、外観のカスタマイズの「グリッドレイアウト」で [カード型の記事を読む] を空欄にしていたのが、3.0にすることで自動で「記事を読む」という文字が入ったため、カスタマイズしていたレイアウトが崩れました。 Luxeritasのカード型一覧表示 今のところ気づいたのはそれぐらいかな? ろくに確認もせずに先にこの記事を書き始めたので、また後で気づくかも・・・

ページの表示スピード

2.5の時と3.0の時でページの表示スピードをPageSpeed Insightsで比較してみました。

2.5の時(モバイル)

まるっと。モバイルのページスピード

3.0にした後(モバイル)

まるっと。のモバイルページ表示スピード3.0

2.5の時(パソコン)

まるっと。のPCの表示スピード

3.0にした後(パソコン)

まるっと。のパソコンページ表示スピード3.0 パソコンの表示スピードが著しく遅いのは、トップページのせい? 個別ページで測定すると、パソコンでも75点ぐらいになるから。 私の中で許容範囲なので、いいのだ!
その後のスコアは以下のようになっております^^
capture_12901_01(PageSpeed Insightsモバイルスコア)
capture_12901_02(PageSpeed Insightsパソコンスコア)

画像の拡大機能

前からうまくいかなかった画像の拡大機能は、3.0にした後も変化が見られなかったので 試しに、プラグインEasy FancyBoxを有効化してみたら、今のところ正常に拡大されているので、こちらを採用しました! クリックしたら拡大するよ!試してみてね! でもこの機能はまたそのうち知らない間にうまくいかなくなっているに違いない・・・と思うのでした。

2018.06.21 追記

開く「Luxeritas」 「カスタマイズ(外観)」 「画像ギャラリー」
  1. Tosrus ( レスポンシブ / 最もおすすめ )
  2. Lightcase ( レスポンシブ / おすすめ )
  3. Fluidbox ( レスポンシブ / おすすめ / Lazy Load との共存不可 )
  4. 画像ギャラリーを使用しない
上の中から1番を選べばLuxeritas仕様の画像拡大、4番を選べば通常仕様になります。

あとがき

今のところ新しく追加された機能を使う予定はなさそうな、どらみです。 コードのハイライト表示も、Luxeritasで搭載された機能を使うと、コードの右上に[言語の種類]と[コピー]のボタンが表示されてしまうのが気に入らないし、かといって外し方もわからないので、今のままでいいかって。 プラグインを使用せずPrism.jsでコードをハイライト表示する 吹き出しもすでに使っているし 吹き出し 定型文などの登録もプラグイン[AddQuicktag]で満足しているので・・・ WordPressの記事の投稿で簡単にタグの挿入ができるプラグインAddQuicktagの使い方 スキンを変更する感覚でデザインが入れ替えられるのは、スキンの配布、という目的では使い道が広がりそう。 ただ、自分ひとりで見た目をいじる分には、今までのスタイルの編集でも十分です。 今後もLuxeritasを使っていくためには、3.x系に必ずバージョンアップする必要があると思います。 その際も、子テーマは2.0で様子を見てもいいと思いますよ♪